ライセンス案内
雀攻房は非商用・非営利のライセンスで配布しています。ソースコードと画像・音は別々のライセンスに従いますが、どちらも商用利用は認めていません。このページはその条件をやさしい言葉でまとめた要約で、ライセンス本文の代わりにはなりません。本文と違って読める箇所があれば、本文に従ってください。
ひと目でわかる要点
- できること:個人の学習・趣味・研究・教育など、商用でない目的なら、コードと画像・音を使い、手を加え、ほかの人に配れます。
- すべきこと:配るときはライセンスと著作権表示を一緒に渡し、画像・音は出典を示して、手を加えたならその旨を書きます。
- できないこと:販売や有料サービスへの組み込みなど、商用の目的では、コードも画像・音も使えません。
ソースコード:PolyForm Noncommercial License 1.0.0
麻雀のルールエンジンやボット、ウェブアプリ、友達部屋のサーバー、ビルド用のスクリプトまで、下の画像・音を除くこのプロジェクトのソースコードは、すべてPolyForm Noncommercial License 1.0.0に従います。
- 認められること:商用でない目的なら、何にでも使い、手を加え、配布できます。ライセンスは個人の研究・学習・娯楽・趣味を例に挙げ、慈善団体・教育機関・公的研究機関・政府機関などによる利用も認められる目的としています。
- 条件:コードを受け取る人が、このライセンスの本文(またはそのURL)と、「Required Notice:」で始まる著作権表示の行を一緒に受け取れるようにします。
- 禁止:商用利用。
- 特許:ライセンスには特許の利用許諾が含まれます。ただし、このソフトウェアが特許を侵害していると書面で主張すると、その特許の許諾はただちに終わります。
- 無保証:法律が許す範囲で、ソフトウェアはそのままの状態で提供され、いかなる保証もありません。
- 性格:ソースを公開するライセンス(source-available)で、OSIが承認した「オープンソース」ライセンスではありません。商用利用を禁じるOSI承認ライセンスは存在しないためです。
Required Notice: Copyright 2026 jankobo - ippatsu (https://github.com/jankobo/ippatsu)
PolyForm Noncommercial License 1.0.0 の本文(英語)
画像と音:CC BY-NC 4.0
ゲームに含まれる画像と音(牌の絵、卓・地域の絵、キャラクターの絵、効果音、音楽、音声)と、プロジェクトの生成スクリプトが作る牌・卓の絵は、クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利 4.0 国際(CC BY-NC 4.0)に従います。
- 共有:どんなメディアや形式でも、複製して再配布できます。
- 翻案:リミックスし、変え、それをもとに新しく作れます。
- 表示:出典(jankobo / ippatsu)を示し、ライセンスへのリンクを付け、変えた箇所があれば変えたことを書く必要があります。作者があなたやあなたの使い方を支持しているかのように見せてはいけません。
- 非営利:商用の目的には使えません。
- 追加の制限の禁止:ライセンスが認めることをほかの人ができなくなるような、法的な条件や技術的な手段を加えてはいけません。
表示は、たとえば次のように書きます。
画像: jankobo / ippatsu (https://github.com/jankobo/ippatsu)、CC BY-NC 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/)、元の画像から色を変更
同梱の書体はこのライセンスに従いません。Space Groteskと、IBM Plex Sans KR・JPからこのアプリが使う文字だけを抜き出して名前をIppatsu Sans KR・JPに変えた書体は、それぞれ元のSIL Open Font License 1.1に従います。
AIで作ったリソース
イラスト・音声・BGMの一部は、生成AIのサービスで作りました。たとえば画像にはOpenAIの画像生成モデル(gpt-image)を、キャラクターの音声にはElevenLabsを使いました。
上のCC BY-NC 4.0の許諾は、jankoboが持つ権利についてのものです。これらのリソースを使うときは、それを作ったサービスの利用規約もあわせて適用されることがあります。
サードパーティーのソフトウェア
雀攻房には、ほかの人が作ったソフトウェアと書体も含まれています。「何切る」の問題の評価基準に使っているkobalabの麻雀エンジン(@kobalab/majiang-core 1.4.1・@kobalab/majiang-ai 1.1.0、MIT License、Copyright (c) 2021 Satoshi Kobayashi)、卓を描くthree.js(MIT License)、ビルドツールのVite・Rolldownが入れる実行用のコード(MIT License)、そして上の書体です。それらのライセンス全文は下の表示ファイルにまとめています。
サードパーティーライセンス表示(THIRD-PARTY-NOTICES.txt)
あなたが作ったテーマとプロフィール
カスタムテーマとプロフィールにあなたが載せた画像・名前・セリフは、雀攻房の画像・音ではないので、このライセンスの対象外です。その権利は作った人(自分で作ったならあなた)にあり、登録して使うことの責任はあなたにあります。アプリでは、テーマを保存するボタンのそばと「マイプロフィール」画面の「利用者の責任について」が、この責任をくわしく説明しています。
作ったテーマとプロフィールは、この端末の中に保存されます。友達部屋で顔に選んだ肖像画と、ホストが「カスタム共有」をオンにした部屋のテーマは、同じ部屋の人に表示されるようサーバーにアップロードされます。
著作権表示
Copyright 2026 jankobo - ippatsu。コードや画像・音を使うときは、jankobo / ippatsu を出典として示し、リポジトリ(https://github.com/jankobo/ippatsu)へリンクしてください。
お問い合わせ
ライセンスや商用利用についてのお問い合わせは、find1086@gmail.com までお送りください。ゲーム内のパッチノート画面にある連絡先と同じアドレスです。
リポジトリ(https://github.com/jankobo/ippatsu)は現在非公開です。ソースの閲覧やお問い合わせは、上のアドレスへご連絡ください。